結び布 着物始末暦10~中島 要

 色鮮やかな着物にも、色褪せた着物にも、それぞれに物語がある・・・「人情と愛情」がそして「余一とお糸」が織りなす「 着物始末暦」今年の4月下旬から読み始め、半年かけて漸く最終巻に辿り着きました。暑い季節に読量が一気に落ちちゃいましたので・・・八朔に誕生した二人の愛娘の名は「結布(ゆう)」 余一の「きものの始末屋に大事なのは糸と布だ。おれはこの二つさえあれば、どこでだって生きていける」良いですね~
結び布 着物始末暦(十) (時代小説文庫) - 中島要
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